利用規約
「琉球列島サンゴ環境DNAアトラス」(以下、当サイト)に掲載されているデータの利用条件は、内容ごとに異なります。ご利用の際は各条件をご確認ください。
1. 利用をお断りする場合(禁止事項)
- 公序良俗に反する利用、または反社会的勢力や違法行為に関わる利用
- 当サイト運営者または著作権者の権利を侵害する、または侵害するおそれのある利用
- データ、画像、及び、コンテンツのイメージを損なうような、攻撃的・差別的・性的・過激な表現への利用
- 第三者または採集地域の生態系に迷惑・不利益・悪影響を与えるおそれのある利用
- 選挙運動、政党活動、宗教に関する批判を目的とした利用
- 著作権の譲渡を伴う制作物への利用(但し、学術論文・学術出版・研究報告書への利用を除く)
- データ、画像、及び、コンテンツのほぼそのままの二次配布、販売、または無断転載・直リンク
- ネットワークやシステムに過度な負荷をかける行為、運営を妨害する行為
- その他、当サイト運営者または著作権者が不適切と判断した利用(その際は利用の中止を求める場合があります)
2. 写真の利用について(著作権)
- サンゴ、及び、サンゴ礁のすべての写真画像の著作権は各撮影者に帰属します。利用の際は撮影者名またはサイト名を明記して下さい。
- 本サイトの写真画像は本規約を遵守する限り、個人利用、教育利用、非営利の研究利用およびその他の非商業目的での利用は、無料で利用できます。但し、本サイトの写真画像を主体としたコンテンツの再配布・販売については禁止します。これらに該当しない商業目的での利用については、事前にお問い合わせください。
- 本規約の範囲内で、トリミング、サイズ変更、色調補正等の編集・加工を行うことができます。ただし、写真の趣旨を損なう改変や、撮影者の名誉・声望を害する利用は禁止します。編集・加工の有無にかかわらず、原著作物である写真の著作権は撮影者に帰属します。加工物を公開または配布する場合も、原著作物の出典および撮影者名を明記してください。
- 50地点を超える採集地点の写真を含むコンテンツの再配布・販売
3. eDNAデータの利用について
- 本規約におけるeDNAデータとは、琉球列島サンゴ環境DNAアトラスに掲載されている環境DNA調査データ、集計データ、分布図等に適用されます。
- 個別サイトのデータ閲覧およびダウンロードは自由です。教育、研究、行政、保全活動等への利用を歓迎します。
- 島単位または複数地点を統合した解析、論文・報告書・商業利用等に用いる場合は、事前に沖縄科学技術大学院大学マリンゲノミックスユニットの許可を得てください。無許可での利用は認められず、判明した場合は利用停止を求める場合があります。
- 本データを利用した場合は、関連論文または本アトラスを引用してください。(下記、4. クレジット表記を参照)
4. クレジット表記について
5. 免責事項・その他
- 本サイトに掲載するデータ・写真の利用により生じた損害・誤解・判断の誤りその他のトラブルについて、当サイト運営者は一切の責任を負いません。
- 本サイトに掲載するeDNAデータ、及び、写真画像は、予告なく修正・更新・削除される場合があります。既に利用中のコンテンツが削除・変更された場合の影響について、当サイト運営者は責任を負いません。
- 本サイトの内容および本利用規約は、予告なく変更される場合があります。変更後の規約は掲載時点から効力を生じるものとします。利用者は定期的に規約をご確認下さい。
6. データ提供および調査について
(Ministry of the Environment, Japan (MoE) Monitoring Sites 1000 Project: Coral Reef Survey)
本サイトでは、沖縄島および石垣島周辺において、20年以上にわたり定点観察で撮影されたサンゴ礁景観写真を提供しています。
定点観察は、生物多様性国家戦略に基づいて2003 年度から開始された環境省「モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)」の一環で実施されています。モニタリングサイト1000とは、日本の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングするもので、種の増減、種組成の変化などを検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としています。モニタリングの対象となる生態系は、サンゴ礁の他に高山帯、森林・草原、里地、陸水域、砂浜、沿岸域、小島嶼で、 全国に1000カ所以上の調査サイトが設置されています。
撮影地点・日時・撮影者などの詳細な情報が必要な場合は、(一財)沖縄県環境科学センターまでお問い合わせください。
最終更新日: 2026年7月